2017/10/21 18:29

こんにちは。a petal 井上です。

いよいよ11月も迫ってきましたね!そして年末。年末はハロウィン、クリスマスとイベント続きであっという間に過ぎ去ってしまうイメージです。

2017年もあと2ヵ月と少しですが、今回は11月の誕生石でもあるシトリンを使ったピアスをご紹介したいと思います。

 

 

シトリンの語源は、この石の色が柑橘類の"シトロン"の果実に似ていることに由来していて、現在もその明るい黄色と透明感で、多くの人々に愛されています。

シトリンは古くから商売の繁盛と富をもたらす幸運の石として大切にされてきており、商売運や財運をアップさせてくれるといわれています。

また、太陽のエネルギーをもつというシトリンは、はつらつとした積極性をはぐくみ、希望や勇気などの明るいエネルギーをもたらしてくれるとも言われています。このような明るく積極的なイメージは、シトリンの明るく爽やかな黄色とイメージがぴったりですね!
 

今回のピアスでは二つのラフカットのシトリンを重ねました。大きい方は約8ミリ四方、小さい方は約5ミリ四方の物を使っています。

ラフカットとは特定の形に削った石ではなく、原石らしさ、その石らしさをとどめたまま、ビーズなどに加工した形の事です。

 

 

なので全く同じ石がありません。お客様にお届けするものも写真とは多少違う、世界に一つのものになります。

 

そしてピアス部分に使っているのはK14GFという金属です。K14GF(14金ゴールドフィルド)とは、真鍮などのベースとなる金属の表面に14金などの合材を熱と圧力を加えて接合して作られる積層形の複合材の一種の金属素材のことです・・・簡単に言ってしまうと金メッキより金が厚く張られている素材なので、メッキがはげにくい金属、ということです笑

 

 

日本では最近ようやく知られてきましたが、欧米ではアンティークジュエリーにも使われているほど昔からポピュラーな素材です。

 

今回はこの素材のピアス金具とシトリンとを使ったシンプルなピアスを作りました。

淡く黄色く光るシトリンは冬の太陽光でやわらかく光り、可愛らしく耳元を飾ってくれます。しかしあくまでもシンプルな形なので、大人っぽさも演出してくれて、とても万能なアイテムです。

 

 

11月誕生日の方へのプレゼントにも、ご自身へ普段使いにもぜひお求めください。